2012/03/25

【中野店】真鍋博 作品・コレクション目録

愛媛県立図書館監修の真鍋博コレクション目録が入荷しています。
2分冊箱入、真鍋収集家必携の資料です。

¥52,500-




真鍋博の本、高価買取中です。
こちらもご覧ください。→http://www.mandarake.co.jp/information/buy/kxd/k-design-illust.html
Posted by Picasa

2012/03/20

オリーブ少女のバイブル「ドゥワッチャライク」2500円で買取ます!!!!!!!!!

小沢健二最新作「我ら、時」の梱包本、「ドゥワッチャライク1994-1997」、2500円で買取ます!!!!
失われた10年にオザケンはオリーブ少女に何を語りかけていたのか・・・。すっかり忘れてしまっていたので、再読したらおもしろかったです。DVDだけあれば幸せ、という方はぜひお譲り下さいませ。
あと犬とLIFEのバンドスコア、各2000円で買取中!

2012/03/19

魔術のお世話になるしかない



Craft→訳語/技術、手際、フリーメーソン、魔女術

通常、The Craftときた場合はfree-masonryを示します。


江口之隆が長尾豊名義で85年に出版した英語の参考書。例文がクロウリーやダイアン・フォーチュンなどオカルト文献ばかりではないか!生命の樹を使った英語勉強法を伝授する魔法の一冊。参考文献は釣りバカ日誌①~⑭、って何だそりゃ。¥15750(シミ・カバヤケ少ヤブレ・帯少ヤブレ)

2012/03/10

【中野店】モダン語漫画辞典(改訂版)

昭和7年発行のモダン語漫画辞典が入荷しています。
初版は昭和6年ですが、当局から検閲が入った関係で昭和7年に全面改訂されて発行されものが今回入荷の改訂版。どのように変わっているかは手元に初版がないので比較はできませんが、127ページには、このページだけは改訂の方法なく挿絵を削除したと断り書きが入っています。

どんな内容かと思ったら、スカートをたくし上げて、火鉢でお股の暖をとっていた若い女性のスカートに火が付いて燃えてしまったけれど、難なく水道水で鎮火したという、冬のモダンガール風景でした。

入荷分は函欠ですが、各ページに挿絵と用語解説が載っていて当時の風俗がよくわかります。

ちなみに、本書によると「モダン・ガール」は

元来は近代思想に目覚め、理性と叡智に富んだ、教養あるべき女性のことであるが、一般には、健康で四肢が発達し、新しがり屋で、都会的で、ダンスを好み、更に怠けることと恋愛遊戯とスポーツを好み、若干露出症で享楽的な、軽佻浮薄な娘の軽蔑語として用いられてゐる。それでも明朗で楽天的だと云ふ特質を持ってゐ所が取柄だ。

とのこと。おじさん目線で、なんだか説明が長い。





他にもいろいろ楽しい用語解説ありますが、あとは買った方のお楽しみということで。

装丁・東郷青児、文・中山由五郎、絵は田中比左良、河森久夫です。

2012/03/09

【中野店】龍村仁『キャロル闘争宣言』

初入荷。。ありがとうございます。。

小野耕生とともにNHKから免職処分となった社員、龍村仁氏による、NHK総合TVのドキュメンタリー、「キャロル」の放送中止事件の内部告発本です。その後、龍村氏はATGと提携し映画「キャロル」を撮影しています。自身の生立ちとキャロルとの関係など、その辺りの事情も含めて貴重な証言を読むことができます。


龍村仁「キャロル闘争宣言」(1975年/田畑書店) 帯付・少ヤケ 特価¥10,500-



キャロル関連書籍ということで、リーゼント本も一緒に紹介。泉谷しげるの「生き娯楽主義」とか
八曜社の本、好きです。


「ザ・リーゼント 大田一水とルイジアナろっく・あーと」(1982年/八曜社) ¥4,200-


「ガリバー」創刊号(1978年2月/檸檬社) ¥3,150-

特集
・暴走族その実態と抗争(葛城一生)
・深夜の解放区・国道無頼派(中嶋啓之)
・闇を切り裂く暗黒の巫女(斉藤哲)
・秋山祐徳太子の全国区くら替え遊説「トルコ風呂入門学」
・猥褻物としての映画史
・はたしてパンクは階級闘争なのか

などなどパンクな内容。表紙は田名網敬一です。



「スーパー・バイオレンス・マガジン タイフーン」創刊号~6号(1978年/ペップ出版) ¥8,400-

特集
・「80年代の予感」(創刊号)
・スーパーマン・コピー人間・スペースコロニー「もうSFではない」(2号)
・「ハードボイルド大特集 ハードでなければやさしくなれない」(3号)
・「オートバイ・サマー’78」(4号)
・「南太平洋が好きだ」(5号)
・「サバイバル・アドベンチャー メキシコ&アメリカ」(6号)

3号では矢沢栄吉、内田裕也インタビューあり。その他、各号、横尾忠則、赤塚不二夫、吉田拓郎、井上陽水、沢田研二など、豪華な顔ぶれ。編集は「新宿プレイマップ」の創刊編集スタッフでもあった田家秀樹氏です。