2012/01/03

【中野店】色々出てます

1月3日は、賑わいも本格化してきました。いろいろ新しいアイテム投入中ですので、ぜひお越しくださいませ。


明朗小説 2冊
三橋一夫 「鉄拳息子」   
城戸禮 「颯爽!早業娘」 



全て武井武雄ワークス。ビビッと来た方、店頭に出してますのでよろしくお願いします。

2012/01/01

【中野店】大正の絵本雑誌「幼女の家」



大正12年発行の絵雑誌『幼女の家』が入荷しています。
表紙は岡本帰一。

本田太郎、細木原青起、武井武雄、一木弴、本田庄太郎、小島三好、岩岡とも枝が絵を描いています。中でも岡本帰一のページが一番多いのがポイント高め。コンディションもまずまずだと思います。これはその他の号もすべて扱いたいですね。買取もお待ちしています。

幼女の家 第9巻第10号(大正12年10月 東京社) ¥31,500-




2011/12/31

【中野店】村山知義編集・装・画「”お城”シーリーズ」


村山知義最初期の仕事、婦人之友社発行のお城シーリーズが入荷です。

今回出すのは、第三編の「ウヰルヘルム・テル」と第四編「プリンス、プリジオ」。口絵がカラーで掲載されている他は絵が表紙ぐらいで文章で構成されているので、知義の絵のファンにとっては少し残念なのですが、無いものねだりというもの。大正10年代発行のこの簡素な装丁の本をじっと見ていると感慨深いものがあると思います。

奥付けをみると第一編「ロービンフッド」、第二編「リップ・ヴァン・・ウィンクル」、第三編「ウヰルヘルム・テラー」、第四編「プリンス・プリジオ」、第五編が「或るコックの話」となっています。国会図書館の蔵書は一と五巻のみです。

個人的には新年初出しにふさわしいのではないかと思っております。


第三編「ウヰルヘルム・テル」(大正12年12月15日発行)
第四編「プリンス、プリジオ」(大正13年4月23日発行)

各¥26250-

明日年始2012年1月1日のジュヴナイルSFミステリや大人向けSFミステリ

以前告知していましたが、ついに!!明日販売となります。



明日は開店(11:55頃)時にいらっしゃるお客様でイベント商品の抽選くじを配布いたします。
抽選くじを引く順番は大予言前に来た順にしますが、スタッフが来る前に来られた方は廊下に並んでお待ち下さい。
また抽選ですので、お早めに並ばれても遅い番号になってしまう場合もございます。
こちらは御了承お願い致します。
また購入限度数はお一人様一点までとし、番号が一巡した際にまだ購入希望の方がいらっしゃる場合はもう一巡していきます。
購入希望の方がいなくなり次第通常販売へと移行します。
抽選くじを引いていない方は通常販売までお待ち下さい。
また上記のルールはイベントショーケースにのみ適応しそれ以外は通常通りの営業になります。
通販は通常販売に移行するまではお受けできませんので、こちらの旨も御了承お願い致します。
明日は是非まんだらけ中野店へ!


また、上記のURLに掲載していたもの以外で、変わったSF本や、ジュヴナイルミステリなど出します。

年始は是非まんだらけ中野店へ



※人気のジュニアSFは状態が分かるように通販にアップしていますので、そちらもご覧下さい

2011/12/30

【中野店】松方弘樹「きつい一発」

「キング・オブ ・ タレント本」の誉れ高い1冊、『きつい一発 松方弘樹の言いたい放談』が入荷です。ほぼ全て吉田豪さんの功績によるとは思いますが、紹介の面白さに違わず期待を裏切らない内容。
独白調のエッセイに加え、一発対談と題して榎美沙子、松尾和子、ジャネット八田、藤本義一夫人、白川和子、窪園千枝子、五月みどり、田淵選手夫人、海原千里・万里、目黒夏子とのフリーダムすぎる放談が収録、最後にたがわ靖之先生の劇画「暴力金脈」(松方弘樹が主人公)も掲載されています!

縁起ものなので、店頭優先ということでごめんなさい。取置き、通信販売は1月3日からとさせていただきます。

後ろカバー折れ 特価¥8,400-
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