
篠山紀信の「少女たちのオキナワ」は全てモノクロでしたが、そのちょっと前に出た月刊ヴューズ掲載の「篠山紀信が撮ったアムロの妹たち22人」という18Pの小特集は同じ撮影ロケのカラー作品で構成されています。
「少女たちのオキナワ」初・帯¥2100
「月刊ヴューズ」97年4月号¥840(イタミあり)
まんだらけの漫画以外の古書を扱うお店 「まんだらけ 海馬」中野店・渋谷店・グランドカオス・福岡・札幌で展開中
今日は河童とキュウリの歴史について。


松岡正剛が監修したこの本は年表という概念をガラリと変えてくれる圧倒的な年表なので全ての歴史ファンにおすすめです。ページを開いて大小タテヨコのヘッドラインをちょこちょこと追いかえるだけでも、和洋各時代の文化・精神史の雰囲気を同時代的に感じとれる(取捨選択は『遊』っぽく偏ってもいるけど)、という凝りまくった編集が優れものの文化年表。増補版には90年発行のものに89-95年分14Pと松岡正剛のあとがきを追加。精神の進化論のお勉強のお供にどうぞ。 
