2010/10/11

70年代アメリカTVドラマの傑作『バイオニックジェミー』を読む


1970年代のアメリカTVドラマに『600万ドルの男』という番組がありました。


まずは、600万ドルを当時のレートで計算してみます。だいたい『1ドル=360円』だとして『21億6千万』、現在の価値に換算して約2.5倍ぐらいにすると『54億円の男』ということに??いきなり何のことやらさっぱり???


本題に入ります。『バイオニックジェミー』というのは番組のオープニングでパラシュートで降下中にパラシュートが敗れ地面に叩きつけれ瀕死の重体に陥った女性、ジェミー・ソマーズが70年代の最新鋭の技術を用いたバイオニック手術!?を受け『バイオニックウーマン』になるというもの。

バイオニック??をわかりやすく言うとサイボーグというかスーパーマンみたいなものですね。とにかく超人的なわけです。


前文で説明した『600万ドルの男』は前番組でこの番組の男性版です。


内容はバイオニックの力を手に入れたジェミーが悪と戦うというもので、足が速く、力が強く、高い建物へも軽々飛び移る。残念ながら空は飛べません。


主人公のジェミー・ソマーズが美人なのがなにより視聴者を釘付けにしていたと思います。


数年後、600万ドルの男、バイオニックジェミー共演のスペシャル版なども作られ、600万ドルの男のスティーブ・オースチンの息子もまた戦闘機の飛行訓練中に事故を起こしバイオニックになり、その身体に苦悩しますが・・・最後はハッピーエンドで終わります。


今回は全9冊セットでの入荷です。バラで入荷することはありますが、セットで入荷することはあまりないです。この機会をお見逃しなく。


バイオニックジェミー 全9冊セット/¥5,250/状態:並/経年ヤケ多少有


※ちなみにスティーブ・ジョブスやビル・ゲイツは『600万ドルの男』を超える男であることは間違いないです(笑)

2010/10/09

海外文学、本日もゾクゾク入荷中


天候悪いですが、本日も海外文学色々入荷しています。
どちらかというと、フランス文学中心の入荷。

画像は全てセットで入荷あったものです。
※「白水社の現代フランス小説シリーズ」、「早川書房 ブラック・ユーモア選集(こちらは別巻も付!)」、
「ボリス・ヴィアン全集」、「新潮社 現代フランス文学13人集シリーズ」「評論社の世界の怪奇民話シリーズ」などなど。



この画像以外にもバラでも一山ほど入荷あります。
海外文学ばかりの紹介ですが、たくさん持ち込みあったので、こちらでご紹介。
今から処理してどんどん店頭に並べていきます。

2010/10/07

ゾクゾク入荷中


本日持ち込み多く、色々入荷しています。
一部を画像にて語紹介。

東京のドン・キホーテ / 小林信彦
¥15750

こちらは帯付!


ジュヴナイルは、「地球はおおさわぎ」「ジュニアSF 夕ばえ作戦」など人気高いところが入荷。
ソノラマ文庫や秋元文庫も在庫なかったところ中心で入荷しています。
ソノラマ文庫のピンク背も入荷しています。
本日、今から店頭に並べて販売となりますので、お探しの方は是非4階記憶・大予言へ。
通信販売も随時受付しています。

2010/10/04

ラテンアメリカの童話



雨の日。海外文学またも面白い本入荷ありました。

新世界社より1979年に刊行された「アマゾン童話シリーズ」。
そのセットが入荷。バラでも中々見かけないですけど、今回はセットで!!!

このシリーズは、ラテンアメリカ文学お好きな方なら、びびっとくるであろうシリーズ。
ブラジルの土着的なマジック・リアリズムを体験できる貴重な童話集となっています。
販売は明日より開始!

また、海外文学の棚新たに設けています。海外文学お好きな方は是非!

2010/10/03

フランス文学の異端

ロシア、フランス中心に海外文学も入荷しています。その中でもこちら。
フランスより幻想小説が入荷。


マドモワゼルB / モーリス・ポンス

早川書房 ¥3150

片田舎で起きる不可解な死。
そしてその中心にいるのは決まってそこに住まう謎 の美しき女性、マドモワゼル・B。
謎に次ぐ謎で構成された奇怪な幻想小説。
死と美がまどろむ奇妙な世界に酔ってください。


そして以前渋谷に出向いていた時にもご紹介した「タブー ジャンヌの日記」

家畜人ヤプーに出てきそうなペ○ス植物だったり、処刑便所だったり、エクスタシーの茂みっだ、、、。

こう書くと漫画の「トリコ」のアダルティっぽい感じにも。。とにかく面白い小説。笑いつつもめくるめくエロティックな幻想世界にどっぷり。。

状態はカバーに折れ。

お値段は2625円にて販売。