2012/07/15

THAT SUMMER KOKESHI FEELING


「よいこけしに出会うにはどうしたらよいでしょうか?」

「こけしが好きなら旅に出なさい」

「本物はインターネットの中にはいません」




沼田元氣・夏の新作入荷しました。
”あなたが作る「こけし時代」旅のノート”
こけし三昧の夏休みにマストなすてきすぎるノートブックです。
この夏、産地めぐりのご予定がある方必携!

お値段は\840

2012/07/05

渋谷店 しおりんコーナー

しおりんでショーケースがほぼ埋まった!

2012/06/30

【札幌店】新刊入荷しています 松井冬子「世界中の子と友達になれる」瀝青会「今和次郎『日本の民家』再訪」など

新刊が何点か入荷していますので駆け足気味でご紹介。
まずは


松井冬子「世界中の子と友達になれる」
横浜美術館で開催されていた松井冬子展の公式カタログを書籍化。
解剖された仔牛、内臓の透けた裸身の女、兎唇の娘など相変わらず幻想的でグロテスク。
先にⅠとⅡが出ている「松井冬子画集」よりサイズが小さいので少しだけライトに、
しかし収録作品はしっかりと楽しめる画集です。
¥4,200-

そして個人的にとてもワクワクする1冊


瀝青会「今和次郎『日本の民家』再訪」。
1922年、早稲田大建築家の教授であった今和次郎が遺した「日本の民家」という本。
当時の民家や間取り、地図などを細密に記した1冊で、ここに載った民家たちは果たして今現在どうなっているのだろう…?
という疑問を元に追ってゆく内容。家によっては残っていて、今和氏のスケッチまたは写真と比較をしてみたり、
また家によっては残っていなかったり…。
北海道編は(個人的に)残念ながら無いのですが、皆さんの周りにも少し移動すればまだまだ木造の民家が残っていると思います。そういう処にぶらり旅したくなる1冊です。

その他


山尾三省「インド巡礼日記」
¥2,205-


池内紀「恩地孝四郎 一つの伝記」
¥4,200-

など。この他にもいくつか入荷してますので、
気になる方は是非札幌店まで。ご来店お待ちしてます。



2012/06/29

【中野店】本日のビンテージ

ああ、日々の入荷が目まぐるしい。。。
ありがたいです。

それでは、駆け足でご紹介します。


フレンドブック 昭和22年1月 フレンドブック社(川津書店)発行

大谷秀観、アライゴロウ、ジュン、キタダタカシ(北田卓史)「ワシとネズミ」2P、カタビラススム、
ニイゼキケンノスケ「シロチビモノガタリ6」2P

¥10,500-


従軍絵日記 工藤芳之助著 昭和15年11月 第一書房発行

¥3,150-


中国読物選 大林重信著 昭和18年 健文社発行

裸本、記名

¥2,625-


みんなよい子 松山文雄 昭和22年6月 文人社発行

背きれめ、補修有

村山知義、柳瀬正夢などと、日本漫画連盟に参加した松山文雄の絵本。

¥2,625-


タノシイハタケ 黒崎義介絵・石上十地文 昭和20年12月 二葉書店発行

昭和20年の本自体が珍しいのですが、これはコンディションも◎。

¥3,675-


まんが王新年特大号ふろく 太平洋戦争連合艦隊大画報

昭和38年発行

小松崎茂も絵描いてます

¥1,050-


国民絵本10 プロペラブンチャン 横山隆一
昭和16年 博文館発行

¥10,500-


リウチャン 廣瀬かに平 昭和21年5月 日本出版配給株式会社発行

¥3,150-


1983年、ananとBLUTUSの共同編集で出した1冊。ウッディ・アレンの最新作「ミッド・ナイト・イン・パリ」の舞台となったゴールデン・エイジ、1920年代好きな方は持っていたい1冊です。

特価¥2,100-



【中野店】和田誠「地にはピース」

和田誠さんの自費出版の絵本が入荷しました。
表紙のシンボルでピンと来た方は、するどい!
タバコの銘柄「Peace」のマーク。

ピースの広告のイラストをまとめて1冊にしたものが本書です。


表紙。元々カバーはありません。



こんな感じで、かわいらしい広告が続きます。
今の嫌煙の流れからすると、復刻はなさそうです。

「地にはピース」

信田富夫 アートディレクター
土屋耕一・梶原正弘 コピーライター
和田誠 イラストレーター


1965年 ライト・パブリシティ発行
コンディション・記名印有 

特価¥15,750-

よろしくお願いします。