2011/01/31

中野店入荷情報☆

冬の寒さも吹き飛ばすようなアツイ奴等が入荷してます。


「爆走烈士伝 実録暴走族写真集PART1」
帯付/帯小ヤブレ/カバー小スレ、小イタミ 7,350円
傷みやすい紙カバーなので、状態としては並。スリップついてます。
ステッカーももちろんしっかりついてます。


「爆走列島'80 全日本暴走族グラフィティ」
ビニカバ欠/小口ヤケ、イタミ 4,200円
読む分には差し支えないので、とりあえず読みたい方に。文章、写真ともに大ボリューム。


「暴走列島1982」
カバー小ヤブレ、イタミ大/カバー裏表紙下部に小欠損あり 6,300円
こちらも紙カバーです。

安穏とした学生時代を過ごしたので、
これらの本に載っているような人々と接する機会というのは今までなかったんですが、
なかったからこそ今見る彼らの輝きがより強く見えます。日本独特の文化ですねほんと。
憤り、人情、闘争心、愛、そういった力強い生命力に溢れている彼らはギラギラと眩しいです。
気取らない感じの文章も読んでて楽しい。

ショーケースに展開しますので、気になる方はご来店またはお問合せを…
お待ちしてます~。

担当 岩城

2011/01/30

中野店より 人民寺院の本


宗教とはいったい何なのか?

ひとそれぞれ考えかたの違いはあると思いますが、日本ではあの某宗教団体のテロ事件により、怖いとか、信仰=タブー、かっこわるい、いけないものという考え方の人が多いかと思います。

個人の意見として言わせてもらいますと『宗教=人生のすべてではない、そして依存するべきものでもない』ということですかね。そして宗教とは団体でもなく、考え方、いわゆる『哲学』ですから、その先には依存ではなく、たぶん『自立した幸せ』がないといけないのだと思います。

今回紹介するうこちらの本は70年代に起きたカルト教団人民寺院について書かれた本です。信仰に依存してしまった人々の過程と結末はいかに・・・。

人民寺院/¥3,150/帯付、ビニカバ付/状態:並

ガイアナの虐殺/¥315/経年ヤケ、コグチ少シミ/状態:並下

自殺信仰/¥525/経年ヤケ、カバーイタミ/状態:並下

※まんだらけ中野店 記憶×大予言は中野ブロードウェイ4階です。

中野店より  最近、体操してますか?



本書は東京帝国大学教授であり、法学者、神道思想家でもあった筧克彦先生が考
案したとされる体操の『本』です。
内容は、天孫降臨神話を取り入れたもので、皇国 精神を養う作用があるとされています。
興味のある方はどうぞ。

日本体操/¥2,625/状態:並下/経年ヤケ、シミ

2011/01/27

本日の新入荷>渋谷店

73年ブロンズ社発行の「ニッポン若者紳士録」です。
当時のヒップな人々600名分収録。サブカルチャー研究者必携資料です。¥5250
誰の紹介だかわかりますか?

「身近にあるものを引き寄せたい」彼が見るものは「天と地の両極の彼方に拡散するリアリティ」、
そして「天然色の記憶にかい間見るロックンロールポップス」。裸電球の光の中にある夜店やオモチャの「リアリティ」は本当に可能だろうか?甦るとしたら「だからそれが天然色のデザインだと思う」

答えは羽良多平吉でした。

突然変異の2号目!ページ外れているので¥3675 青山正明ファンはどうぞ。
渋谷マップがありました。霊友会会長宅、民青本部、PL病院・・・。

スペクテイターのバックナンバーがたくさん入荷しました。状態あんまりですが・・。

本日の新入荷>渋谷店

西村賢太「苦役列車」¥840


木内昇「漂砂のうたう」¥1200、道尾秀介「月と蟹」¥1050



「少女時代」¥1150

北井一夫最新作「西班牙の夜」¥1575

他にもいろいろ入荷してますよ。