2011/04/04

中野店より こちら


牧神社より70年前半に刊行された怪奇幻想アンソロジー。
東京創元社よりほとんどの作品が収録された文庫が80年代頃にでましたが、現在そちらは版元品切れにより、絶版状態に。

クラシックな作品が多く、未読の方は是非一読してもらいたい話ばかり。
そして怪奇幻想ファンなら押さえておきたいアイテムの一つでしょう。

函にしみが少しあり、ヤケがあるため、¥12600で販売です。

明日4/5(火)販売です

中野店より こちら

牧神社より70年前半に刊行された怪奇幻想アンソロジー。
東京創元社よりほとんどの作品が収録された文庫が80年代頃にでましたが、現在そちらは版元品切れにより、絶版状態に。

クラシックな作品が多く、未読の方は是非一読してもらいたい話ばかり。
そして怪奇幻想ファンなら押さえておきたいアイテムの一つでしょう。

函にしみが少しあり、ヤケがあるため、¥12600で販売です。

明日4/5(火)販売です

2011/04/02

本日の新入荷>渋谷店

渋谷店でーす。

今日はこちら。




福島正実×長新太のジュヴナイル「あつまれイルカ」

こちらは盛光社の創作SFえほんシリーズのキキメ。

カバーの袖が折れてしまっているので、この値段(¥15750)でおとどけ。




次は古田足日×鈴木義治、「月の上のガラスの町」のご紹介。

こちらも盛光社のシリーズの一つ、創作S・Fどうわの中でも出にくいタイトル。

同シリーズでは、筒井のかいじゅうゴミィが有名でこちらばかりフューチャーされ、更に同年に刊行されたジュニアSFの影に隠れがちですが、このシリーズはイイんです。

詳しくは http://www.mandarake.co.jp/information/buy/juvenile/index.html にて思いのたけ書いていますので、是非。

また上記のURLのページで、うちが欲しい作品の買取値段掲載していますので、チェックしてみてください。

ちなみに創作SFえほんと、創作S・Fどうわは二年違いで、~どうわが早い刊行です。

こちらお値段は¥15750




最期に岩崎書店のなかよしえどうわのこちら

福島正実×小川礼子「おしいれタイムマシン」

上記2シリーズと比べると、比較的新しい年代(1977)になりますが、中々出ないシリーズ。

¥4200

2011/03/30

本日の新入荷>渋谷店

川島小鳥写真集「未来ちゃん」¥1575


初版買いそびれました・・・。

着飾った怠けもの、高くて威張っているような道具ではなく、健康で無駄がなく威張らない美しさを持った世界各地の民衆的工藝品”ミンゲイ”をカラーで紹介した本の復刻。外村吉之介 「少年民藝館」¥2625

「魂の木工家具」¥3675


トマス・ピンチョン「V」 各巻¥2625


ウラジーミル・ナボコフ「ローラのオリジナル」¥1785

「ブラッドベリ年代記」¥2310



「瀧口修造 白と黒の断想」¥3885


「アウトサイダーアート芸術のはじまる場所」¥1680

本日の新入荷>渋谷店




アンパンマン初期ヴァージョン収録「十二の真珠」¥8400(背ヤケ)




「怪物ネッシーを見た!?」¥5250



秋田昌美「ノイズ・ウォー」¥3675




大田俊寛「オウム真理教の精神史」¥1365

ほかにも色々入荷中でーす。