2013/04/12

中野店情報  祝MCR COMPANY 設立30周年

MCR COMPANY 設立30周年記念としてMOBSPROOFより4/13に発売される、片岡冬樹による写真集「PHOTO AND DESTROY」を、漫画・アニメ・サブカルの聖地と呼ばれる、まんだらけ中野店でも委託取り扱いが決定!!!
 
 

MCR-PB002 / MSV-003 \"PHOTO AND DESTROY 片岡冬樹\"
 
大阪のパンクシーンを長年を見つめてきた片岡冬樹による、地下の熱気をリアルに感じさせてくれるHxCx/PUNXの写真集。
 
まんだらけ中野店ではMOBSPROOFのパンクな漫画特集号の時、パンクな本棚を作りましたが、今回は、まんだらけ中野店「本店2」のショーケースをまるまる一つジャックして、和彫りの刺青本(凡天太郎含む)でまわりを彩った「PHOTO AND DESTROY」特設ショーケースを作成!!


 
パンクなショーケースがを期間限定で出現です!!!!!
 
普段仕事でLIVE行けないので、これは本当にウレシイ。
カッコイイと素直に言える写真集!
 
 
MCR COMPANY設立30周年おめでとうございます!!!
 

 
 

2013/02/23

【札幌店】沼田元氣の特装版、いろいろご紹介

自分のために買うのも、
大切な人にプレゼントするのもどちらも同じくらい嬉しくなれそうな、
沼田元氣先生の特装版たちをまとめてお出しします。
いやーほんとにかわいいです。
寒くて出不精になりがちですが、お出かけしたくなりますし、
もしくはおうちにいながらカフェ気分にひたれそうです。
全て完品。内容物の詳細は各通販頁にて御覧いただけます。


まずは
「横浜おでかけガイドブック限定版」




通販はこちらから~
http://ekizo.mandarake.co.jp/shop/ja/item_s-1161766.html


「ぼくの伯父さんの東京案内限定版」





通販はこちらから~
次からminaとのコラボ、
「水玉の幻想限定版」




通販はこちらから~
「東京喫茶店案内特装本 CAFE BOX 2002」




通販はこちらから~
そしてこんなのも
省スペースだけどちょっぴり夢は見たい…というあなたにピッタリです
「東京喫茶店案内特装本」の本のみ


通販はこちらから~
ほかにも細々したヌマゲンいろいろ入荷してるので、店頭に出しています。
ご来店・お問合せ・通販のお申込み、お待ちしてま~す。

2013/02/09

【札幌店】昭和28~30年のエロ雑誌「風俗科斈(風俗科学)」

ミステリアスな表紙がカッコイイこちら


一見普通の性愛雑誌なんですが、風俗科斈は同性愛
(男×男7割くらい、女×女3割くらい)に妙に力を入れています。
(創刊が昭和28年、同年に風俗科学研究会」という同性愛サークルも発足)
他の雑誌のようにフェティッシュの一部や色物として紹介するのではなく、
ノンケのエロ記事・小説と全く同じテンションで、
あくまでスマートに、「文化」として扱っています。
タブー感、あんまりありません。至って爽やかかつ聡明です。



挿絵、コラージュ写真も独特でカッコイイものばかり。


通販、詳細はこちらから

店頭の性愛書籍コーナーにお出しします。
ご来店、お問合せ、通販のお申込み、
お待ちしてます。

2013/01/27

【中野店】リリシズム 上村一夫の世界 異装版

日本を代表する劇画家、上村一夫の大全的作品集、『リリシズム 上村一夫の世界』の異装限定版が入荷しました。



通常版のグリーンの装丁とは違い、異装版は紺地に水玉の遊び心
あるデザイン。これを見て、修羅雪姫のワンシーンのような、しんしんと雪降る夜を想像するのは僕だけでしょうか。上村先生の描くおんなにも良く合っています。

この異装版は、まんだらけのオークションカタログ「まんだらけZENBU」の誌上でのみで販売されたもの(10部程度残った分を店頭で販売)で、限定80部と大変少ない部数ということもあり、発売後すぐに売切れとなっていました。

今回は売切れ後初の入荷。
シュリンクも未開封でコレクターズアイテムとしてふさわしいものとなっています。

彼の幼少期から学生時代、デザイナーの仕事、盟友阿久悠との出会い、漫画家デビューから黄金期そして晩年までを、大量の画像と文章で綴った、上村ファン必携の一冊です。→本の紹介

2013/01/10

【札幌店】今日のかわいい本「チェブラーシカ配給日記」

今でこそすっかりおなじみになったチェブラーシカですが、
ロシアから日本にどうやって入ってきたのか、
誰がどういった動きをしてチェブラーシカを広めたのか、
しっかり知っている方、少ないんではないでしょうか。

さわりだけご紹介すると、
吉本興業(!)に所属していた吉田久美子さんという女性が、
ふと見かけたチェブにひとめぼれし、
吉本を退社して(!)チェブを皆に知ってもらう為に奔走した軌跡が、
日記として綴られているのがこちら。

「チェブラーシカ配給日記」
吉田久美子+チェブラーシカジャパン
¥3,150-
発行は2004年。
自主流通での本ですが、プラカバーの可愛い装丁はしっかりしたもので、
ぱっと見は一般流通の本と相違ありません。
現在は入手不可。
読むことでもっとチェブがいとおしくなる1冊。
ショーケースにお出ししています。
通販はこちらから

ご来店、お問合せ、お待ちしてます。